• 2011-03-18 21:30:47
  • 地震被害、各地の状況
巨大地震で皆さまには大変ご心配でしょう。
その後の状況です。

被害状況が判明するにつれそのすざまじさに恐ろしさを感じます。
ここ川崎でも余震は100回以上、常に揺れ続けている感じですが現地では震度7くらいの余震が発生する可能性もあると報じられています。
このメールも揺れながら書いています。
親戚・友人・知人からも情報は入ってきますが、被害はあるもののどうやら無事のようです。
皆さまのところではいかがでしょうか?

被災地で必要なのは:
*情報(被害者は自らの情報がわからず不安と恐怖)
*通信手段:電話、携帯、メールが不能、テレビも見られず情報不足
*薬(高齢者、病人、子供、常備薬のいる人:何処に何をの情報)
*医師:怪我人よりも遺体運び込みが多い模様
*幼児、高齢者:ミルク、哺乳瓶、オムツ
*ライフライン(水、電気、トイレ)
*寒さ対策(毛布、防寒着、灯油、ガソリン)
*食料(緊急食料、暖かい食事)
*旅行者:帰宅の交通情報・手段・通信手段がなく焦り

<被災者用情報>(ご自分で探してみてください)
*災害用伝言ダイヤル:171番
*災害ブロードバンド伝言
*パーソンファインダー:URL
*NHK:URL
などです。

<外部救援>
*国連をはじめ多くの国々から救援の表明と具体的行動があります。
 今までの日本や日本人の行動が各国の人々に支援の気持ちを持たせたのだと思います。
*スポーツ界・芸能界からも励ましのメッセージや
*様々な企業や団体からも義捐金の申し出が・・・寄付先の相談も
*ロス在住の日本人留学生からも義捐金立上げの計画と相談
*各国のメディア:大災害に日本人の冷静な秩序ある行動に賞賛

<国内>
*被害のない県は救援部門を設置して緊急物資や医師派遣など不眠不休の支援
 (友人の県支援担当職員のメール)
*日本赤十字社、新聞社、テレビ局、その他多くの団体が義捐金受付窓口を設置
*多くの会社が被害地に親族を持つ従業員支援や被災地支援に立ち上がっている
*多くのボランティアもやがて動き出す模様
@ボランティア元年といわれる阪神大震災より人々の意識が変わった

<原子力発電所の被害・事故>
*原発の被害・事故に人々の注意が集まっています
*各国でも日本の対応を注目
*石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料の枯渇や自然破壊が懸念される大体エネルギー源として、原発は人類にとっても重要なエネルギー源です。
 歴史的には効用と安全性の問題との間で開発が揺れ動いてきました。
 その意味でも今回の地震の対応が注目されています。

このような国難にどう国民が一致して協力し対応できるかです。
「何が自分には出来るのか?」を考えようではありませんか。

どうか皆さまもくれぐれもお気をつけて。

若尾龍彦

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